2012年01月19日

ブロッコリー・カリフラワーの保存方法

ブロッコリーやカリフラワーといった食材は、
最近はあまり季節を気にせずに食べる人が増えています。

本来は、いずれも秋野菜で晩夏から秋にかけて、
非常に美味しく食べらることができます。

共に栄養価も高く、サラダなどに添えて出されることも多いようです。

ブロッコリーやカリフラワーのそれぞれに野菜としての特徴はありますが、
保存方法に関しては共通している点が多々あります。

ブロッコリーやカリフラワーの保存方法は、
いずれも冷凍保存が向いていると言われます。


冷凍保存の場合は、
小分けにしてから茹でて、冷ました後にフリージングパック等に
入れて密閉してから冷凍保存します。

このような手順で凍らせることで、
風味が閉じ込められて美味しく長持ちします。

一方、通常保存すると、
小さいボールなどに入れて、ラップをして冷蔵庫に入れます。
軽く湿らせておくと良いですが、比較的早く風味が落ちてしまいます。

いずれにしても、基本的にはかなり持ちの良い食材で、
冷凍することで、かなりの長い期間、風味を保って保存できます。

ブロッコリーは甘みがあり、
マヨネーズとの相性が良いので、女性を中心に人気の野菜です。

茹でてサラダにして出したり、
シチューに入れたりするなどして使用する野菜です。

とにかくビタミンが豊富で、
ビタミンCをはじめ、B1、B2、EK、Uなどが含まれていて、
栄養に関しては野菜の中でも随一の食材ともいえますね。

カリフラワーは、非常にビタミンCが豊富です。
何と私たちが一日に必要なビタミンCを、わずか3分の1くらいで摂取できてしまいます。

ブロッコリー同様、こちらもマヨネーズが王道ともいえますが、
酢味噌などにつけても、美味しく食することが出来ます。
posted by jin at 01:45| 野菜の保存方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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