2011年09月19日

きのこ類の保存方法

秋の料理や野菜というと、
まずは「きのこ」を思い浮かべる方も多いと思います。

しかしながら、
きのこも野菜であるという認識を持っている人は
あまり多くないかもしれませんね。

きのこはあくまでも菌類であり、実際、
行政上の区分でも「特用林産物」となっているので、
野菜とはいえない食材です。

でもスーパーなどでは、現実に
野菜売り場に他の野菜と一緒に売っていて、
日頃から野菜という認識で購入しても何ら問題はないでしょう。

そのようなきのこ類ですが、
特に食材として一般家庭で使用されるのは、
 ・しいたけ
 ・まいたけ
 ・しめじ
 ・エリンギ
 ・エノキ
といった類のものでしょう。

基本的に、これらのきのこ類に関しては、
個別で保存方法を考慮する必要は特になく、全て共通と見做して結構です。


ただ、マツタケだけは風味を損なわない為に、保存することよりも、
購入した日や手に入れたその日のうちに調理することを強くおすすめします。


きのこ類の保存方法は、
ビニール袋に入れるか容器に入れ、野菜室で保存すると一番長持ちします。

きのこは他の野菜に比べて非常に保存しやすく、
放っておいても腐らないというお考えの方も多いと思いますが、
きのこ類は調理にあたって風味が非常に大切な食材である為、
それを損なわないよう、冷蔵保存が必要です。

また、冷凍保存も可能です。
基本的には茹でた後で、フリージングしてしまえば結構ありません。
また、小さめに切っておくと、収納も、よりコンパクトにできます。

きのこ類は長持ちしやすい食材ですが、
保存方法によっては、長く持たないこともあります。

いずれにしても、
お鍋をはじめ、非常に多くの料理に使用できますので、
あまり過信せず、使える時に使っておく方が良いでしょう。
posted by jin at 01:40| 野菜の保存方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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