2012年08月14日

じゃがいもの保存方法

じゃがいもは秋に旬を迎える秋野菜に入りますが、
今日では基本的には年中食べられる野菜として知られています。

じゃがいもは食用として世界でも指折りの消費量を誇っていますが、
油との相性が良いことからフライドポテトに代表される油を使った料理が多く見られます。

中でも、ポテトチップスなどに見られるように、おやつにもよく使われています。
また、ジャガイモの調理法としては、煮ても美味しいものですので、
肉じゃがなどの煮物、カレーなどにも使われます。

そのじゃがいもの保存方法は、
じゃがいもは、日が経つと芽が出てしまいますので、
まずは、とにかく芽を出さないことを重視して行います。

また、この芽にはソラニンという毒素が多く含まれていて、
食べると食中毒を起こすことがあるので確り注意することが必要です。

芽が出るのは、或る程度の期間が経ってからで、基本的にじゃがいもは非常に長持ちする食材です。
野菜の中でも保存性は最も高い部類の野菜で、とても強い野菜です。
ただし、暑い場所は芽の発育が早まるので十分に注意しましょう。

よって、保存方法もシンプルで、
そのままむき出しにして袋やザルなどに入れておき、
風通しのいい場所や暗所に置いておきましょう。


その他にも、じゃがいもの特殊な保存方法として、りんごを利用するという方法があります。
じゃがいもは、りんごと一緒に保存するとかなり長持ちするという特性があります。
りんごが手元にある場合は、一緒に置いておくのも一つの方法です。

じゃがいもを購入する時、泥がついたままのことがありますが、
その場合は、泥を無理して取らなくても一向に構いません。
新聞紙を敷いて、その上で保存しましょう。
posted by jin at 10:09| 野菜の保存方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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